生コンクリートの製造工程
生コンクリート(レディーミクストコンクリート、略称:レミコン)は、工場で製造され、施工現場へミキサー車で運搬されます。
| ① 原材料の選定と管理 |
生コンクリートの主な原料はセメント、砂、砂利、水、混和剤の5つです。各原料はJIS規格に適合し、品質が管理されたものが使用されます。 |
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| ② 計量・混合(バッチング) |
原料を適切な配合で計量し、バッチャープラント(コンクリート製造設備)で混合します。この工程で適切に混合された生コンクリートが製造されます。 |
| ③ 撹拌・出荷(ミキサー車への積み込み) |
適切に混合された生コンクリートは、ミキサー車に積み込まれ、施工現場へ納入されます。生コンクリートは時間が経つと品質が変化するため、適切な時間で施工するのが一般的です。 |
| ④ 施工・打設 |
生コンクリートが現場に到着すると、コンクリートポンプ車などで打設を行います。施工後は適切な養生を行い、強度発現を確保します。 |
| ⑤ 品質管理(試験・検査) |
生コンクリートの品質は以下の項目で厳しくチェックされます。 |

